平素は格別のご商配を賜り、厚く御礼申し上げます。
イラン情勢等、昨今の原材料価格の高勝を招いております。
そのために、ガス料金の透明化について、「原料費調整制度」を導入させていただきます。
この制度はLPガスの輸入価格や為替レートなどの原料費の変動に応じて原料が下がればLPガス料金も下がる、原料が上がればLPガス料金も上がる、毎月のIPガス料金を調整する仕組みです。
身近な仕組みとしては電気料金等も原料費調整制度を導入しております。
今後は、毎月の原料費変動(輸入価格)に基づいて従量単価を改定させて頂きます。
以上、今後におきましても何卒変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
原料費調整制度の仕組み
原料費調整制度とは、LPガスの輸入価格や為替レート等の変動を速やかに料金に反映させるための制度です。
同様の制度は、都市ガス料金や電力料金にも広く採用されております。
弊社の場合、原料費の変動分(上昇・下落)を毎月算定し、その結果を1mあたりの従量料金に反映させていただきます。
調整額はお客さま宅にお届けさせていただく検針票等でご確認いただけます。
開整額の算定式
従量料金調整額(円/mi・税抜)=
(前月原料価格(a)- 基準平均原料価格(b))÷ 1,000 ÷ 0.482(c)
+(輸送費(g)+ 石油石炭税(h)+ 諸経費(i)+ 元売コスト) ÷ 1,000 ÷ 0.482(c)